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たし算ができるようになるだけで
2023.09.09
公文の学習では、ほとんどのお子さんがたし算の練習から学習を始めます。学年に追いつくまで少し期間が必要なのですが、たし算が早くできるようになっただけでも、学校の学習がスラスラできるようになりました!と言われることがよくあるのです。
算数が苦手なお子さんのほとんどが、小学校1年生でたし算が十分に習得できていません。たし算がスラスラできないまま、ひき算、かけ算、わり算と進んでしまい、4・5年生になってSOSが出るのですが、ご家庭や塾でわり算から教えてもなかなかできるようにならないのは、たし算に原因があるのかもしれません。
公文では、お子さんがつまづいているところから、あせらずしっかり土台を作っていきます。
お子さんに必要なのは、上手に教えることではなく、たくさん練習することなのです。
小学5・6年生からでも、遅くはありません。中学生になる前に、分数の計算ができるようになるために、公文の算数を始めませんか?